三度目の正直
木曜日, 7月 29th, 2010顧客を獲得するために
お客様の行動をまずは理解。
三度目の正直というコトバがありますが、
お客様は「試用→使用→愛用」の流れをたどり、
その商品を利用するかどうか判断します。
つまり、三回目にはお客様は愛用者。
そのままリピートし続ける可能性が高いということです。
つづきはまた次回!
顧客を獲得するために
お客様の行動をまずは理解。
三度目の正直というコトバがありますが、
お客様は「試用→使用→愛用」の流れをたどり、
その商品を利用するかどうか判断します。
つまり、三回目にはお客様は愛用者。
そのままリピートし続ける可能性が高いということです。
つづきはまた次回!
お客様の満足度が伸びているときは
継続的に売り上げが上がり、累積金額は増えます。
一方、顧客満足が下がると、その後の利用はほとんどありません。
累積金額は一定でとまり、新規のお客様を獲得しなければいけません。
これが、顧客満足の重要性が言われ続ける理由の大きな一因。
つづきはまた次回!
レストランを経営していたとして
大切なのは
・初めてこられたお客様
・以前こられたことのあるお客様
どっち・・?
⇒どちらも大切です。
しかし、その大切なお客様の意味は全く違います。
そのことを知らないと、対応がおかしなものになってしまう。
「ライフタイムバリュー」という考えかたらしいですよ~。
マーケティングのコトバらしいです。
また
続きは次回。
まずは模倣でもいいからやってみること!
既にあるサービスと似たような事業を見よう見まねで始めるのが
最初の第一歩。そこからさらに事業を継続するためには
他にはないオリジナルを持つ、ということも大事だと思います 。
オリジナルを見つけること。
これができるようになれば、素敵な武器になると思いますよ!
独立するには、会社を辞めて1から新しく始めるのが正しい?
というのは危険な考え。
なぜなら、何かあった時にリスクを回避できないから。
金銭的余裕、心理的な余裕、モチベーションの維持
もろもろを考えると、
いくつかお金を生み出す方法を、安全なポジションにいながらに実践するのがベスト。
今はやりの副業スタイルというんでしょうか?
その為に何が必要か?逆算して時間を作って、
本業も頑張りながら、もう一方で副業を軌道にのせて。。
なんて器用なことができれば、いいんですが!
それはさておき、何を始めるにしても、地道な努力が必要ですね。。。
実際に私の周りには独立した人が多いのですが
共通して思うことが
金銭感覚がなんか…違う!
すごくケチなのかと思いきや、
ものすごく経費を使う時もあり。
そういう経済観念になるのでしょうか。
やはり自分で売上を作り出している分、
お金にありがたみを感じて、いらっしゃるのでしょうね。
全く関係ない事業を立ち上げるケースが多いが
個人的にはあまりオススメしない
一番多いケースが
例えば、派遣業を営んで新規事業に飲食店を行う場合
本業とは全く異なる分野だと
基盤が2つ居る
管理者も最低2人
集客方法もバラバラで
結果として本業を圧迫させる原因にも繋がる
なので
本業の基盤を行かせる
そういった事業を行うことが
ベターだと感じる
事業を行うにおいて怖い事
一つのお客さんに依存する事
一つの事業に固執する事
一人の従業員に依存する事
依存度合いをどれだけ減らすかが事業リスク分散に繋がる
複数事業を立ち上げる事
これは企業として必須
Aという事業が未来永劫続くわけではないので
Aが衰退しても大丈夫という
事業を創らない事には
会社が続く保障が無い
一つ事業が軌道に乗ったら
2つめを開始しよう
大きな会社を作るべきか?
社長になったら最初は大きな会社を創ろうと意気込んでも
現実を知るとちょっとためらう
なぜなら
事業のサイクルが短いからだ
1時期は大きく伸ばしたとしても
その事業が未来永劫続くとは限らない
一時のもので人を拡大すると
後が大変