新規事業は何ですべきか
全く関係ない事業を立ち上げるケースが多いが
個人的にはあまりオススメしない
一番多いケースが
例えば、派遣業を営んで新規事業に飲食店を行う場合
本業とは全く異なる分野だと
基盤が2つ居る
管理者も最低2人
集客方法もバラバラで
結果として本業を圧迫させる原因にも繋がる
なので
本業の基盤を行かせる
そういった事業を行うことが
ベターだと感じる
事業リスクの分散
事業を行うにおいて怖い事
一つのお客さんに依存する事
一つの事業に固執する事
一人の従業員に依存する事
依存度合いをどれだけ減らすかが事業リスク分散に繋がる
複数事業を立ち上げる
複数事業を立ち上げる事
これは企業として必須
Aという事業が未来永劫続くわけではないので
Aが衰退しても大丈夫という
事業を創らない事には
会社が続く保障が無い
一つ事業が軌道に乗ったら
2つめを開始しよう
大きな会社を作るべきか
大きな会社を作るべきか?
社長になったら最初は大きな会社を創ろうと意気込んでも
現実を知るとちょっとためらう
なぜなら
事業のサイクルが短いからだ
1時期は大きく伸ばしたとしても
その事業が未来永劫続くとは限らない
一時のもので人を拡大すると
後が大変
独立するには資金が必要か
個人的な意見かもしれないが
独立に資金が必要かといえば
NO!
と考える
独立にためらう人の多くは資金が無いからという理由だが
独立に必要なスキルは
資金ありきではなく
資金が無くても
ゼロから1円を生み出すスキル
資金ゼロで1万円を稼ぐことって
とっても難しい
資金があっても
1円も生み出せないのであれば
独立したらお金はなくなってしまいます
資金が無くなれば廃業ですよ
事業を創る難しさ
事業って簡単には出来ない
既存事業の代理店業務であればノウハウもあるでしょうが
新規に事業を立ち上げるとなると大変
ノウハウが無い
市場の反応がわからない
など
わからないことだらけ
軌道に乗ったときは喜びもひとしおですが
それまでは
本当に大変
資金の問題
時間の問題
人も居ないなど・・・
欲しいものは
結局自分で作り出さないといけない
結局自分自身との戦い
社長は華やか?
なんて甘いことばかり考えていると
独立したら
そんな甘い考えは一気に吹っ飛ぶ!
ほとんどの人はそう感じる
実際自分もそうだった
会社が大きくなっても
大きくなったら華やかになるかというと
一見華やかだが
実際はそうでないことがおおい
夢と現実
そのギャップを受け入れることが社長の宿命
独立したらベンツ?
独立して
社長になって
儲かったら
贅沢して
ベンツのって
華やかな生活をするぞ
なんて
独立したらそう思う
でも、実際
儲けても毎年リセットされて
従業員を雇えば
従業員の将来を考えて
規模が大きくなったら
さらに大きくしないといけないような状況に
もって行かれる
儲かったら
確かにベンツは買えるかもしれないが
そんな簡単に変えないのも実情
継続する事の難しさ
何でもそうだが
一つのことを継続するのはとても難しいことだと思う
例えば、会社経営
長年事業を続けられる事
これはとても凄い事
会社の大小規模ではない
続ける事がどれだけ難しいことなのか
改めて感じる
ブログその1
何の為にブログを創っているのか・・・
よく分からないときがある
何かメリットがあってのことだけど
継続する事の難しさって
ほんと感じます
コツコツ出来る人は尊敬する
